EANバーコード作成
EAN-13とEAN-8(JANコード)の商品バーコードを、チェックディジットの自動追加付きで作成できます。無料で、端末上で動作します。
番号またはテキストを入力してください(例:590123412345)。ここにバーコードが表示されます。
設定
世界中の店舗で使われる商品バーコードで、日本ではJANコードと呼ばれます(12桁+チェックディジット)。
EAN-13は世界中の店舗で商品に付いているバーコードで、日本ではJANコードと呼ばれています。EAN-8は小さな包装向けの短縮版です。最初の12桁(EAN-8なら7桁)を入力すると、チェックディジットが計算されて追加されます。13桁すべてを入力した場合は、最後の桁が正しいかどうかを確認します。バーコードは規格どおりに数字付きで描画され、スキャナーエンジンで読み取りを確認してから、PNGまたはSVGで保存できます。何もアップロードされません。
EANバーコード作成の使い方
- 1
EANの番号を入力する
EAN-13なら12桁、EAN-8なら7桁を入力すると、チェックディジットが追加されます。種類はリストで切り替えられます。
- 2
サイズを調整する
ラベルに合わせてバーの幅と高さを設定します。
- 3
ダウンロードする
PNGで保存するか、パッケージデザイン用にSVGで保存します。
できること
- チェックディジットを計算
- 最後の桁を省けば計算され、入力すれば正しいか確認されます。
- 読み取りテスト済み
- 各バーコードをスキャナーエンジンで読み取って確認するので、印刷前に使えることがわかります。
- PNGまたはSVG
- 書類やラベルにはPNG、印刷やデザインソフトには、どのサイズでも使えるSVG。
- 端末上で作成
- コードはブラウザ内で描画され、入力した内容がアップロードされることはありません。
よくある質問
番号の登録は必要ですか?
店頭で商品を販売するなら必要です。EANとUPCの番号は、この仕組みを運営する機関であるGS1から発行されます。自社の在庫や棚、社内での利用なら、どんな番号でも使えます。
EAN-13とUPC-Aの違いは何ですか?
同じ仕組みです。UPC-Aの番号は、先頭に0を付けたEAN-13と同じです。世界中の店舗でどちらも読み取れます。取引先の小売店からUPC-Aを求められたらUPC-A、それ以外はEAN-13を使ってください。
どのくらいの大きさで印刷すればいいですか?
バーをくっきりと印刷し、周りに余裕を持たせてください。100%で印刷し(引き伸ばさない)、コードの周りに白い余白を残し、明るい背景に濃い色のバーを使います。
何かアップロードされますか?
いいえ。コードはブラウザ内で作成され、入力した内容は端末から出ません。