網点・ディザ加工
写真を新聞のような網点(ハーフトーン)や、レトロなディザ画像に変換します。無料で、お使いの端末上で動作します。
網点・ディザ加工は、写真を印刷物や初期のコンピューターのような見た目にします。ハーフトーンでは、暗い部分ほど大きくなる網点で画像を描き直します。色は黒のみ、または印刷用の4色インク(CMYK)を定番のスクリーン角度で使えます。ディザでは、画像を少ない色数に減らし、Floyd–Steinberg、Atkinson、組織的ディザ(Bayer)で階調を表現します。パレットは白黒からGame Boyの緑まで選べます。細かさ、明るさ、コントラストを調整して、元のサイズのPNGでダウンロードできます。
網点・ディザ加工の使い方
- 1
写真を追加する
JPG、PNG、WebP、HEIC、TIFFをドロップまたは選択します。
- 2
見た目を選ぶ
「網点(ハーフトーン)」か「ディザ」を選び、色、細かさ、コントラストを調整します。
- 3
ダウンロードする
元のサイズの結果をPNGで保存します。
できること
- 本物の印刷スクリーン
- 印刷機で使われる15°、75°、0°、45°の角度でCMYKの網点を配置します。
- 定番のディザリング
- Floyd–Steinberg、Atkinson、組織的ディザ(Bayer)に、レトロなパレットを組み合わせられます。
- フル解像度
- プレビューはすばやく表示され、ダウンロードは元のサイズで作成されます。
よくある質問
ハーフトーンとディザの違いは何ですか?
ハーフトーンは、新聞のように規則的な格子上の大きさの異なる点で階調を表します。ディザは、決まった少数の色のピクセルを散らして配置し、目が混ぜ合わせることで中間の階調に見せます。
どのディザ方式を選べばよいですか?
Floyd–Steinbergは最もなめらかな階調になります。初期のMacで使われたAtkinsonは、ハイライトとシャドウがよりくっきりします。組織的(Bayer)は規則的な格子模様になります。
縮小表示すると見え方が変わるのはなぜですか?
網点やディザの模様は、離れて見ると混ざり合います。それによって階調を表しているためです。横方向の網点数を減らすか、ピクセルサイズを大きくすると、模様が見えたままになります。
写真はアップロードされますか?
いいえ。効果はお使いの端末上で作成されます。