SVGをPNGに変換
SVGのベクターファイルを、透明部分を保ったまま1倍、2倍、4倍、8倍のくっきりしたPNG画像に変換します。
SVGをPNGに変換するツールは、ロゴやアイコンなどのベクター画像を、SVGファイルが使えない場所向けにPNG画像にします。SVG本来のサイズの1倍、2倍、4倍、8倍から選べます。ベクターをそのサイズで描き直すため、倍率を大きくしてもぼやけず、よりくっきりした画像になります。透明な背景はPNGでも透明のままです。
SVGをPNGに変換の使い方
- 1
SVGファイルを開く
.svgファイルをアップロード欄にドロップするか、クリックして選びます。
- 2
倍率を選ぶ
1倍、2倍、4倍、8倍から選びます。出力の幅と高さ(ピクセル)がボタンの下に表示されます。
- 3
PNGをダウンロードする
「PNGでダウンロード」をクリックして画像を保存するか、クリップボードにコピーします。
できること
- どの倍率でもくっきり
- 選んだサイズでベクターを描き直すので、線や文字はシャープなままです。
- 透明な背景
- SVGで塗りのない部分は、PNGでも透明のままです。
- 出力サイズのプレビュー
- ダウンロード前に、各倍率での正確なピクセルサイズを確認できます。
- 劣化のないPNG
- 描画した画像は、圧縮による劣化のないPNGとして保存されます。
よくある質問
SVGから高解像度のPNGを作るには?
4倍か8倍を選びます。256 × 256のSVGは4倍で1024 × 1024、8倍で2048 × 2048になり、そのサイズで描き直されるのでくっきりしたままです。
出力サイズが思ったとおりにならないのはなぜですか?
1倍のサイズは、SVGファイルに設定された幅と高さから決まります。SVGにviewBoxしかなく幅や高さがない場合、ブラウザは既定のサイズを使うことがあります。サイズを指定するには、width属性とheight属性を追加してください。
PNGでフォントや画像が抜けてしまうのはなぜですか?
SVGを画像として描画するとき、ブラウザはWebフォントやリンクされた画像など、SVGが参照する外部ファイルを読み込みません。変換する前に、テキストをアウトライン化し、画像をSVGに埋め込んでください。
PNGでも背景は透明のままですか?
はい。SVGで塗りや背景のない部分は透明のままです。
SVGをJPGに変換できますか?
このツールはPNGでのみ保存します。JPGが必要な場合は、先にPNGに変換し、そのPNGを「PNGをJPGに変換」で開いてください。背景色も選べます。