Tada File

SVGをWebPに変換

SVGのグラフィックを、透明部分を保ったまま好きな倍率で小さなWebP画像に変換します。変換は端末上で行われます。

Webサイトやアプリ、メール作成ツールでは、SVGではなく通常の画像が必要になることがあります。「SVGをWebPに変換」は、SVGを1倍から8倍までの選んだ倍率で描き直し、WebPとして保存します。WebPは現在のすべてのブラウザで表示でき、透明部分も保てる軽い形式です。変換はブラウザ内で行われるため、ファイルが端末から外に出ることはありません。

SVGをWebPに変換の使い方

  1. 1

    SVGを追加

    .svgファイルをドロップ、選択、または貼り付けます。

  2. 2

    倍率と画質を選ぶ

    1倍、2倍、4倍、8倍から選び、WebPの画質を選びます。

  3. 3

    WebPをダウンロード

    WebPを保存して、サイトやアプリで使います。

できること

どのサイズでもくっきり
SVGを選んだ倍率で描き直すため、輪郭はくっきりしたままです。
透明部分を保持
透明な部分は、WebPでも透明のままです。
小さなファイル
同じ画像なら、WebPはたいていPNGよりずっと小さくなります。
安全な変換
ファイルは端末上で変換され、アップロードされることはありません。

よくある質問

SVGをそのまま使えばよいのでは?

SVGが使える場所ではSVGのままにしてください。一部のアプリやメール作成ツール、画像のアップロードなど、通常の画像しか使えない場所でWebPを使ってください。

倍率はどれを使えばよいですか?

ほとんどの画面には2倍で十分です。大きなディスプレイには4倍か8倍を使ってください。

SVGの見た目が変わるのはなぜですか?

Webからフォントや画像を読み込むSVGは、その部分が描画されないことがあります。先にデザインツールでテキストをアウトライン化してください。

ファイルはアップロードされますか?

いいえ。SVGは端末上のブラウザで描画されます。